手先から肘までの無駄毛のお手入れがやりづらい

むだ毛処理で頭が痛いのが、手先から肘までの無駄毛のお手入れがやりづらいって事。私の場合利き手が右のため左の手の甲や左の腕の除毛は簡単にできますが、右方の手先やウデの無駄毛の始末は上手に出来ないのです。上手に仕上がるのはまれで、剃ってケアしてもとげ抜きを利用してもうまくできた試しがありません。毎度一カ所はヘマしています。多分他人の目線ではどうってことないレベルなのでしょうが、間近で見ているわたしにとってはかなり頭の痛い問題です。効き手で無駄毛処理を行うのは容易です。剃刀でも器用に使えば余すところなくキチンと処理できますし、時間も取られません。それに引き換え効き手じゃない方でむだ毛処理をするとなると難しくって困ります。ときどき繰り返し剃刀で腕のむだ毛を除去しようとして腕が赤くなったりもします。寒い時期を迎えるともっと凄くってヒリヒリかさかさがひどくなります・・・。むだ毛の対処も一筋縄ではいきません。

むだ毛を抜く作業はイヤじゃないです。頭をからっぽにしたい時、嫌なことを忘れたい時など、夢中になってむだ毛を抜くのです。毛を抜いているときはそれしか考えなくていいですし、抜けた時の痛みを気持ちいいと思うのです。でも、さすがに毎日毛を抜くとなると大変です。さらに体全体に生えているので、全身のムダ毛を抜くとなると大変な作業になりますよね。スネ毛だけでも2時間は掛かります。近々脱毛を受けようかと考えていますが、脱毛してしまったら毛を抜けなくなってしまいます。毎日のように抜くのは面倒くさいけれど、頭の中を空にしたい時は無駄毛を抜いている時がすごい楽なんですよね。その為なかなか脱毛に踏み切れないんですよね。抜くのが楽しい場所は脚とVラインの毛です。脚の毛は太いので、毛抜きで簡単につかめるしスルっと抜けるのが気持ちいいと思うのです。アンダーの毛に関しても太いから抜きやすいのですけど、抜ける瞬間にちょっとした痛みがあります。しかし最近は慣れてきて、今では癖になっています。脇や腕は脱毛しても、きっと脛とデリケートゾーンは脱毛を受けないと思います。

むだ毛を始末するのは女性のマナーとして必要なことですが正直なところ面倒なときも多いですね。繰り返し剃刀で剃っていると炎症を起こしたりする為に、露出度の高い真夏以外は無駄毛のお手入れをやらない方も多いのではないでしょうか。それこそ脇は着る物によっては隠蔽出来るので、私もデートの日以外はケアをサボっていました。彼氏との約束がある日だけ安全剃刀で処理してたのだけどある日何とも情けない事になってしまったんです。交際相手といると時々外泊する事もあり、この時は恋人と湯船に浸かってました。普段は明かりの下で素肌を見られる機会などあまりないのですがその時は入浴中。明るい電灯の下で彼に脇下をしっかり見られて言われてしまいました。少しムダ毛が残っていたんですよ。彼と会うまえにバタバタしていて大雑把に剃ったらまだらになっていたんです。その後ワキのむだ毛は毛抜きで抜くようにしました。根本的にカーブしている脇は安全剃刀ですと剃りにくいし、とげ抜きでお手入れすれば剃るよりも持ちがいいのです。デート日には細い毛を取り除けば済みます。全身の中でも両ワキくらいは脱毛処理をした方が良いのかもしれませんね。